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バーベキューの語源から歴史をたどる

日本でバーベキューというと、河原やビーチなどの屋外で行う焼き肉の豪華なものというイメージがありますが、本来は、固いかたまり肉を90℃~115℃くらいの割と低めの温度で数時間から半日かけて蒸し焼きにし、ほろほろと柔らかくなるまで調理することを言います。

このバーベキューは、アメリカを代表する料理の一つです。
すでに、100年以上食べ続けられてきています。

そもそもバーベキューという言葉の語源は、カリブ海の西インド諸島の先住民族タイノ族が、支柱の上に台を乗せて寝床として使用していたものを「バルバコア」と呼んでいたものを、その地を訪れたスペイン人が同様の形状の肉の丸焼き用の木枠なども含めてそう呼んだことに始まります。



それが北米に伝わって現在の呼び名に変わりました。

スペインでは「バルバコア」とは丸焼きを意味するのです。ネイティブアメリカンたちが牛を丸焼きに調理しているのを見て、そう呼ぶようになりました。

現在のように、野外でのパーティーの意味合いも含めてバーベキューが使われるようになったのは1733年ごろのことです。

M3Qの詳細情報を掲載しています。

ちなみに、今、アメリカで行われている調理法は、丸焼きではなく肉を長時間蓋をする方法です。

バーベキューのレンタルの情報を要約した情報サイトです。

肉の種類や細かい調理法、ソースなど地域によって多少違いますか、基本は牛・豚の厚いかたまり肉に調理前、スパイスをもみこんで下味をつけ、長時間低温で蓋をしてじっくり焼きます。


そうすることで、肉汁がしっかり閉じ込められ、絶品なごちそうとなるのです。